ヤバいLINE 日本人が知らない不都合な真実

フォトリーディング学習後の読書目標は年間100冊 > ☆☆☆ > ヤバいLINE 日本人が知らない不都合な真実

ヤバいLINE 日本人が知らない不都合な真実

31MKsJ2jGwL._SL250_

【感想】
LINEは今まで使っていませんでしたが、
@LINEでの広告を試してみたくなり、アカウント登録しました。

そんなことも有り、LINEに興味を持ち、
企業の舞台裏を知りたくなり、本書をAmazonでクリック。

著者はLINEの愛用者ですが、ちまたに流れるLINE陰謀説を含め、
LINEの親会社である韓国NAVER本社にまで取材に行き、LINE社の出で立ちと現状を教えてくれています。

結局、LINEが日本製品というフレーズで大きな声をアナウンスするのは、
ユーザー数が減少するのを恐れてのマーケティングだということです。

実態は、韓国産というのが正しいのかと。
だからといって、即危ないことがあるということでもないらしく、使いやすく便利なのは間違いない。

しかし、韓国NAVER本社の体質は、
元サムスン幹部というプロセスを経ているので、パクリに対して意識が低く、著作権問題は、日本のNAVERまとめでもありますよね。

プラットフォームの提供だのみといっても、
利用者が増えていけば社会的責任を負うのはあたりまえだと思います。

場所貸しなので、中身のことは知らないよ、
では済まされないのかと。

その点、GoogleやFacebookとか、企業として堅い対応というか、きちんとしているなというイメージが有ります。
比較すると安心感がある、ということです。

まぁ、問題は色々とあるのでしょうけど。

最後に、個人的な愚痴です。
これだけSIMフリーが増えてきて、MVNO天国になりつつある状況なのに、
LINEや@LINEは、大手キャリアのユーザーでないと、年齢認証ができないというは、時代錯誤の気がします。

どうにからないですかね。







関連記事

  1. コロナバブルの衝撃!
  2. マンガでわかる東大読書
  3. 博報堂スピーチライターが教える 短くても伝わる文章のコツ
  4. 現場のプロがやさしく書いたWebサイトの分析・改善の教科書
  5. [婚活ビジネス]急成長のカラクリ
  6. 「アイデア」を「お金」に変える思考ノート
  7. 糖質制限の「主食もどき」レシピ
  8. 知となる、世界の最強名言105: 野村克也を支えた賢者の教え
  9. 麹町中学校の型破り校長 非常識な教え
  10. ロングヒット商品開発者が教える 今ない知恵を生み出す しなやかな発想法-メラキ直り