入門 考える技術・書く技術


入門 考える技術・書く技術

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入門 考える技術・書く技術

【感想】
日本人にマッチした、ロジカル・シンキングをわかりやすく教えてくれる一冊。

文章において、
何について書くのか?
決めるのは、読み手である。

読み手の疑問に答えることが大事。
・望ましい状況
・問題と現状のギャップ
・読み手の疑問
・答え、メッセージ

上記が発見できない文章は、
自分中心の文章になっている可能性を疑う。

文章が一般論になると、
必然的に抽象的な文章になる。

これは、何もメッセージを発していないのと同じことになる。
相手には何も伝わらないので。

今まで、
自分自身が、ロジカルな思考をできていなかったことに気付かされ、
大いに反省しました。

文章の書き方を学ぶだけで、
今までよりもすっきりと、読みやすい文章が書けるようになりそうです。

1回1回の書くチャンスを活かし、
しっかりと文章力を積み上げていきたいと思います。

入門 考える技術・書く技術







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