野生の教育論――闘争心と教養をどう磨くか

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野生の教育論――闘争心と教養をどう磨くか

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野生の教育論――闘争心と教養をどう磨くか

【感想】
野生と知性をどのように両立させるのか、
興味があり知りたかったので、チョイスした一冊。

プロ野球という厳しい勝負の世界において、
単に闘争心だけでは、勝ち抜いていけない。

そのため、闘争心や野生という心のなかから湧き出るようなエネルギーを基板にして
頭を徹底的に使い、勉強し続け、知性を磨く必要があると著者は主張する。

携わった野球選手の
いろいろな事例つきで、いかに野生が大切なのかを取り上げ、
反抗心と負けん気の強さ、闘争心がいかに大切かを教えてくれる。

困難や逆境にぶつかった時、
安易に諦めてしまうのではなく、「なにくそ!」という野生の力を自らの内側から
呼び覚まし、なおかつ、徹底的に頭を使って、なんとしてもやりぬく覚悟が必要。

自らの考え方の甘さを反省させられた一冊でした。
何度も繰り返し読みたい本です。

野生の教育論――闘争心と教養をどう磨くか







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