野生の教育論――闘争心と教養をどう磨くか

フォトリーディング学習後の読書目標は年間100冊 > ☆☆☆☆☆ > 野生の教育論――闘争心と教養をどう磨くか

野生の教育論――闘争心と教養をどう磨くか

41bqAnWvTWL._SL250_

野生の教育論――闘争心と教養をどう磨くか

【感想】
野生と知性をどのように両立させるのか、
興味があり知りたかったので、チョイスした一冊。

プロ野球という厳しい勝負の世界において、
単に闘争心だけでは、勝ち抜いていけない。

そのため、闘争心や野生という心のなかから湧き出るようなエネルギーを基板にして
頭を徹底的に使い、勉強し続け、知性を磨く必要があると著者は主張する。

携わった野球選手の
いろいろな事例つきで、いかに野生が大切なのかを取り上げ、
反抗心と負けん気の強さ、闘争心がいかに大切かを教えてくれる。

困難や逆境にぶつかった時、
安易に諦めてしまうのではなく、「なにくそ!」という野生の力を自らの内側から
呼び覚まし、なおかつ、徹底的に頭を使って、なんとしてもやりぬく覚悟が必要。

自らの考え方の甘さを反省させられた一冊でした。
何度も繰り返し読みたい本です。

野生の教育論――闘争心と教養をどう磨くか







関連記事

  1. 末広がりのいい会社をつくる ~人も社会も幸せになる年輪経営~
  2. 手塚治虫 壁を超える言葉
  3. 苦しかったときの話をしようか ビジネスマンの父が我が子のために書きためた「働くことの本質」
  4. 日本人の勝算: 人口減少×高齢化×資本主義
  5. デービッド・アトキンソン 新・生産性立国論
  6. 日経新聞マジ読み投資術
  7. 会社四季報ワイド版 2019年1集新春号 [雑誌]
  8. 元財務官僚が5つの失敗をしてたどり着いた これからの投資の思考法
  9. 「会社四季報」最強のウラ読み術
  10. 卵子老化の真実