GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代 (単行本)

【感想】
世の中には、3つのタイプの人間がいるという切り口で、
人に与えることは倫理的な素晴らしさだけではなく、人生の成功を考える上で重要だと思える本。

・ギバー(与える人)
・テイカー(受け取る人)
・マッチャー(バランスをとる人)

ギバーはお人好しで、
自分の利益よりも、他人の利益を優先して損する人、
っというイメージが有る。

事実そういう人もいるし、
ギバーだからこそ、成功できた人もいる。

では、
その違いとは、どのようなところにあるのだろうか?

自分の利益だけを再優先で考える
テイカーは、多くの場合、本当に利益を手にしているのだろうか?

自己中心的で、自らの評判を落とし、
短期的には利益を手にしても、長期的には損をしているのではないだろうか?

などなど、
人に与えることが、損得という観点から、
どのように作用するかを教えてくれるので、とてもおもしろい視点だと思った。

GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代 (単行本)







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