子どもたちが身を乗り出して聞く道徳の話

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子どもたちが身を乗り出して聞く道徳の話

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子どもたちが身を乗り出して聞く道徳の話

【感想】
学校の先生である著者が、
小学校の子どもたちのために、善悪の価値観を教える本。

学校のみならず、
本来は家庭で教えなければならないことが盛り沢山。

いわゆる、しつけ的な部分も沢山ある。

しつけとは、着物のしつけ糸が語源。
つまり、親の価値観を押し付ける。

親の世代がもっと勉強をして、
子どもに価値観を押し付けられるレベルになる必要があると感じました。

昨今は、子どもを大事にしすぎることが相まって、
子どもを甘やかせば良いと勘違いしている大人が多い。

子どもには、正しいことを教えなければならない。
知らないがために、悪いことを平気で行う子もいるから。

では、正しいこととは何か?
その正しさの一端を教えてくれる本。

誰でも簡単に読める、
しかし、内容が濃い一冊。

子どもたちが身を乗り出して聞く道徳の話







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