子どもたちが身を乗り出して聞く道徳の話

フォトリーディング学習後の読書目標は年間100冊 > ☆☆☆☆☆ > 子どもたちが身を乗り出して聞く道徳の話

子どもたちが身を乗り出して聞く道徳の話

51e8MWdOJjL._SL250_

子どもたちが身を乗り出して聞く道徳の話

【感想】
学校の先生である著者が、
小学校の子どもたちのために、善悪の価値観を教える本。

学校のみならず、
本来は家庭で教えなければならないことが盛り沢山。

いわゆる、しつけ的な部分も沢山ある。

しつけとは、着物のしつけ糸が語源。
つまり、親の価値観を押し付ける。

親の世代がもっと勉強をして、
子どもに価値観を押し付けられるレベルになる必要があると感じました。

昨今は、子どもを大事にしすぎることが相まって、
子どもを甘やかせば良いと勘違いしている大人が多い。

子どもには、正しいことを教えなければならない。
知らないがために、悪いことを平気で行う子もいるから。

では、正しいこととは何か?
その正しさの一端を教えてくれる本。

誰でも簡単に読める、
しかし、内容が濃い一冊。

子どもたちが身を乗り出して聞く道徳の話







関連記事

  1. ティム・クック-アップルをさらなる高みへと押し上げた天才
  2. 末広がりのいい会社をつくる ~人も社会も幸せになる年輪経営~
  3. 手塚治虫 壁を超える言葉
  4. 苦しかったときの話をしようか ビジネスマンの父が我が子のために書きためた「働くことの本質」
  5. 日本人の勝算: 人口減少×高齢化×資本主義
  6. デービッド・アトキンソン 新・生産性立国論
  7. 日経新聞マジ読み投資術
  8. 会社四季報ワイド版 2019年1集新春号 [雑誌]
  9. 元財務官僚が5つの失敗をしてたどり着いた これからの投資の思考法
  10. 「会社四季報」最強のウラ読み術