天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある

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天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある

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天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある

【感想】
東大を主席で卒業し、財務省官僚を経て、弁護士になった著者。
いかにして、自身の能力を向上させる努力を継続したのか、その方法論を具体的に教えてくれている一冊。

著者は、インプット型の努力が得意だという。
つまり、「読む」ということ。

文章を大量に読む、素早く読むことで、
その内容を理解し、咀嚼してアウトプット出来るという。

小さい頃からの自身の体験を通して、
自分は何が得意なのかを試行錯誤しながら、「読む」という強みを見つけ出したと言う。

強みを見つけると、
あとはそれをいかに磨くか、ということに集中することが出来る。

強みを見つけることの大切さを痛感しました。
私自身、そう問われると、自身の強みは何なのか、自分でよく分かっていません。

たぶん、多くの方が同じで、
自分に対しての理解にかけているのではないでしょうか。

また、次回の使い方についても詳しく教えてくれています。

人間は、すべてのことにストイックにはなれない。
っという前提で物事を考えている。

とすれば、一つのことに集中して成果を出すためには、
他の事柄は思い切り甘えを許してしまうことも重要という考え方です。

さらに、集中できる時間量に限りがあるとすれば、
いかにその時間を長くするように務めるのか、いかに濃密なものするのかが大事だといいます。

努力を継続するのに、その人の生活環境や性格にマッチした方法があり、
ひとそれぞれ違うのだと感じました。

その自分にマッチした方法は、努力していく過程で
発見し、獲得していくことも、大きな啓発になりました。

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