薬が病気をつくる ~薬に頼らずに健康で長生きする方法

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薬が病気をつくる ~薬に頼らずに健康で長生きする方法

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薬が病気をつくる ~薬に頼らずに健康で長生きする方法

【感想】
薬は、病気や痛みを和らげ又直してくれる有難いもの。

しかしその反面、
人間の体にとっては、化学的に合成された異物。

必ず副作用がついてまわると行っても過言ではない。

例えば、痛み止めは必要な時もあるが、
痛みを止めるために血流を細めるはたらきがある場合もある。

結果、血の巡りが悪くなり、体温が落ちて免疫力が落ちてしまう可能性も。
一時的には良い場合もあるが、常用すると常に免疫力が落ち、危険という指摘。

胃薬には必ずアルミが使われている。
人体に必要なミネラルのひとつであると同時に、大量に摂取すると能への影響も指摘されている。

などなど、
何も知らずに薬をありがたがるのは間違いで、
リスクをシッカリと知った上で服用すべきと警鐘を鳴らす。

また、製薬会社と医師会や個々の意志との関係や病院との関係。
広告費やスポンサー費により、政治的に操作されている可能性も指摘。

人には自らの体を治癒する抵抗力や免疫力が元々備わっている。
薬に頼らず、その自然治癒力をアップさせる努力をするべきだという主張に強く共感しました。

そのためには、新鮮で適量な営業バランスのとれた食べ物。
一にも二にも、運動が必須。

運動も、有酸素運動と無酸素運動の組み合わせ。
カロリー総量のコントロールと同時に、糖質のコントロールなど。

薬という切り口になっていますが、
生活全般についての健康法も教えてくれている本です。

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