海賊とよばれた男(上)


海賊とよばれた男(上)

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【感想】
人気のようなので、とりあえず上巻のみAmazonで購入してみました。

出光の創業物語が元になっている戦時中の日本を描いているストーリー。
460ページですが、ひきこまれてあっという間に読めてしまいました。

とにかく、面白い!

石油がこれほどまでに、日本にとって大切だったのかと、
この本を読んで初めて知ることが沢山ありました。

主人公の国岡てつぞうの生き様や、
ものの考え方がすごいなーっと、尊敬してしまいました。

また、信念を強く持ち人を引きつける力の強さ。
逆境や困難があっても、行動して乗り越えていくたくましさに、感動しました。

上巻を読み終えて、すぐに下巻を注文。
楽しみです(^^)
⇒海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)







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