海賊とよばれた男(上)


海賊とよばれた男(上)

51O1w89wQZL._SL250_

【感想】
人気のようなので、とりあえず上巻のみAmazonで購入してみました。

出光の創業物語が元になっている戦時中の日本を描いているストーリー。
460ページですが、ひきこまれてあっという間に読めてしまいました。

とにかく、面白い!

石油がこれほどまでに、日本にとって大切だったのかと、
この本を読んで初めて知ることが沢山ありました。

主人公の国岡てつぞうの生き様や、
ものの考え方がすごいなーっと、尊敬してしまいました。

また、信念を強く持ち人を引きつける力の強さ。
逆境や困難があっても、行動して乗り越えていくたくましさに、感動しました。

上巻を読み終えて、すぐに下巻を注文。
楽しみです(^^)
⇒海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)







関連記事

  1. 末広がりのいい会社をつくる ~人も社会も幸せになる年輪経営~
  2. 手塚治虫 壁を超える言葉
  3. 苦しかったときの話をしようか ビジネスマンの父が我が子のために書きためた「働くことの本質」
  4. 日本人の勝算: 人口減少×高齢化×資本主義
  5. デービッド・アトキンソン 新・生産性立国論
  6. 日経新聞マジ読み投資術
  7. 会社四季報ワイド版 2019年1集新春号 [雑誌]
  8. 元財務官僚が5つの失敗をしてたどり着いた これからの投資の思考法
  9. 「会社四季報」最強のウラ読み術
  10. 卵子老化の真実