アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉

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アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉

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【感想】
心理学の巨人、アルフレッド・アドラー。

アドラーに出会えたなら、もう大丈夫

人はあらゆる行動を起こして、自分が注目されるようにする、
っと、アドラーは主張する。

やっている本人は無意識であっても、
その目的は注目を惹くことであり、良いことも悪いことも行うのだという。

強く印象にのこったのは、
相手の権利に土足で踏み込んではいけない、ということ。

親が子供に対しても、
友達同士でも、恋人同士でも。

相手の権利に土足で踏み込むことは、許されない。
たとえそれが、真に相手の為を思った行動であっても。

また、相手を褒めてはいけない、ともいう。
もちろん、叱ってもいけない。

ただ相手の存在を認め、
ありがとうや、自分の意見を伝えるだけ。

今までの固定観念があり、
アドラーの考え方には、多少なりとも抵抗を感じる考え方が多くありました。

でも、その説明を読むと、
なるほど、そういう考え方もあるかも知れないと、
納得させられる事が多いです。

納得できずに、心理的抵抗だけが残る考え方もあります。

今までと違った、新しい考え方に
自分を高めてくれるような気がしました。

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