嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

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嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

【感想】
哲学者と悩める青年の対話形式で進む物語。

アルフレッド・アドラー心理学について、哲学者がその真髄を青年に伝えていき、
青年はアドラー心理学を吸収しつつ、自分自身の人生に活かしていくという一冊。

物語形式なので、とても読みやすく、
読み終えるのが持った得ないと感じるぐらい、惹きつけられ、
あっという間に読み終えてしまいました。

とにかく、惹き込まれる。

今まで「あたりまえ」だと感じていた価値観を
根底から覆すという教えもあり、大きな価値観の転換にもなりました。

主人公の青年が、いい感じで哲学者に楯突くので、
面白くもあり、読者の代弁をしているようで、分かりやすくなっています。

人生の全ての悩みは「対人関係の悩みである」という言葉には、
衝撃を受けました。

この言葉だけでは、何のことなのかよく分かりませんが、
その理由と周辺情報を、哲学者がしっかりと具体的に説明してくれます。

また、人生本来の自由とは、「他人に嫌われる勇気を持つこと」というのは、
なるほど!っと大きくうなずきました。

やっぱり、「勇気」というものは、
いかなる場面でも必要なんだなーっと、改めて感じました。

1回読んだだけでは、未消化の部分も残りますので、
何度も繰り返し読みたい本だと思いました。

最近では、イチオシのすごい本だと思います。

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