パフォーマンス・マネジメント―問題解決のための行動分析学

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パフォーマンス・マネジメント―問題解決のための行動分析学

【感想】
行動分析学の教科書として使われているもので、
その仕組をわかり易く丁寧に、教えてくれている。

何か行動上の問題がある場合は、必ず理由があるので、
その理由を探し当て、持って行きたい方向へ作用する力を利用するのが早い。

脳内の報酬中枢ように、
得て特をするもの、気持ち良いもの、心地よいものはより行動を強化するという前提で、
いかの報酬の仕組みをつくり上げるのかを心理的に考えている。

とはいえ、価値観に基づいた
しなければいけないこと、しつけ、義務などは
報酬とは関係なく行動することが求められると思う。

物事のすべてが報酬という仕組みで動くわけではないので、
若干違和感を感じるところもあった。

問題の真因を探るひとつのヒントとして、
一読しておくと便利だと思いました。







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