LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲

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LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲

【感想】
男女の行き方の違いを通して、いかに今までの慣習に縛られているのかを、
著者ご自身の身を持って説明してくれている、面白く勉強になる一冊。

また、アメリカでの仕事上の男女の意識の違いを通して、
今後の日本も、アメリカ的になっていくのかな、と感じた。

アメリカでは、男性は積極的に自分自身をアピールしていかないと、
自信がないダメな奴とみなされてしまう、ということです。

女性は、「自分にできる仕事だろうか?」っと一歩下がってしまうので、
出世で男性に負けてしまうことが多々あるのだとか。

極端に言うと、できるかどうかは後で考えて、
もっとがつがつと上を目指すべき。
っと、著者は主張しています。

また家庭での男女の性差についても、著者の生活を元に説明してくれています。

男女お互いに、もっと根本的なところから、
役割を考え直す必要があるのだと、自分のパラダイムをひっくり返された思いがしました。

今はもう、石器時代、狩猟時代ではないのだ。
っという言葉が聞こえてきそう。

男女ともに、一読しておくべき一冊だと思います。







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