覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰


覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰

覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰 (Sanctuary books)

覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰 (Sanctuary books)

  • 作者:池田貴将
  • 出版社:サンクチュアリ出版
  • 発売日: 2013-05-25

【感想】
強烈です!
吉田松陰の原文などを読むと、ちょっとむずかしいなと感じる人にピッタリです。

優しく分かりやすいように、その解釈を教えてくれています。
ただし、
アマゾンの書評にもありますが、原文を一緒に掲載して欲しかった。

吉田松陰は、本気で生きることの素晴らしさと、覚悟の決め方を説いています。
熱い人間というのは、今なお文字を通しても、その熱さが伝わってくるような勢いを感じます。

思想というか、モノの考え方を根本から教えてくれている気がします。
とにかく、スゴイ!

だいたい1ページに1つの言葉を書いてあり、
文字数はすごく少ないので、あっという間に読めてしまうとおもいます。

私の一番すきな言葉があるのですが、
それは吉田松陰から知りました。

その上流は孟子だそうです。

「至誠にして、動かざるもの、未だ之、在らざるなり」

真心を込めて行えば、心を動かされない人はいない、という意味です。

この本は、そばにおいておき、何度も繰り返し読みたい本。
最高です。







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