ドリルを売るには穴を売れ


ドリルを売るには穴を売れ

佐藤 義典 青春出版社 2006-12-23
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by ヨメレバ

【感想】
マーケティングをわかりやすく物語として教えてくれる、あっという間に読めてしまう感動の一冊。
これを読むのは3回目ですが、いつも感動して涙が出てきてしまうほどのストーリーです。

とある商事会社のレストラン部門にイタリアンレストランがある。
そのレストラン部門赤字なので、猶予は2ヶ月。

その2ヶ月間をフルに活かすべく、担当になった新入社員の女の子がマーケティングを学びつつ悪戦苦闘するようするを描いている。

右も左も分からない新入社員が次々に、起こっている事象やビジネスの意味、人間関係を吸収して成長してゆく様は、本当に感動的です。
自分自身もそのような、わけの分からない時期があったな、と強く共感出来ます。

だからこそ、その前向きに必死な心意気に、自然と心が震えて涙が出くる思いです。
思考と行動の真剣さが人を成長させるのだと、つくづく感じました。

そして、反省も。







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