P.F.ドラッカー経営論第20章「人事の原則」

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P.F.ドラッカー経営論第20章「人事の原則」

P.F.ドラッカー経営論第20章「人事の原則」

【感想】
人事こそが組織に大きな影響を与える。
昇進のための正攻法が存在する会社では、昇進する仕事しかしない会社になってしまうと述べています。

経営トップはもっとも人事に長く時間を取らなければならないという。
最も長く組織に影響を与え、人事ほどお粗末の仕事を許されている分野は存在しないとすら主張している。

人事の原則を説いている。
その意図するところ、詳細は音声オーディオにて。

1、ある仕事に仕事を任せ、思わしくない結果だとすれば人事を行った者の責任である。
2、兵士には有能な指揮官を持つ権利がある。
3、あらゆる意思決定のうち、人事は組織の能力を左右する。
4、人事には避けなければならないことがある。外部のスカウト者に最初から大きな仕事を与えてはならない。

人事で昇格されたものは、その昇格の意図をきちんと伝えないと、いけない。
なぜならば、選ばれたものは、今までの仕事ぶりが良かったので選ばれたのだと感じている。
であれば、
更に良く、効率的に今までの仕事をやろうとするからだという。

なるほど、人事の難しさや、影響の大きさを次々と事例をまじえて教えてくれている。







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