FeBe:ドラッカー多元化する社会


FeBe:ドラッカー多元化する社会

P.F.ドラッカー経営論第11章「小さなアイデアの大きな力」

【感想】

何度も聞いているオーディオFeBe。
知識社会が社会の転換期を加速させると言っています。

この半世紀で大きく変わったことは何か?

それは、今まで習得に時間がかかっていた「技術」「技能」などが、
教え学ぶことの出来る「体系」になったことだと、ドラッカーは主張しています。

つまり、プログラム。
教育プログラムこそが、社会を劇的に変化させたといいます。

そのため、安定と変化の間の緊張や対立、組織と個人の緊張と対立がますます高まり、その問題の解決が行われるようになっているということです。

つまり、家族やコミュニティは安定を求める。
更に言うと、変化を拒否し、嫌がる。

しかし、組織からいうと、安定は死を意味する。
常にイノベーションし、変化していく必要を市場から求められる。

これらをどの様に統合するのか?
組織や社会が多元化していくということを教えてくれています。

社会の多元化は、専門家した組織が無数に存在していることで可能であり、成長の源になっている。
そのためには、ビジョン、価値観が大事である。







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