日本マクドナルド社長が送り続けた101の言葉

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日本マクドナルド社長が送り続けた101の言葉

原田 泳幸 かんき出版 2008-02-19
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by ヨメレバ

【感想】

マクドナルドCEOの原田社長が自身のブログを通して、マクドナルド14万人のクルーへ伝えた言葉の数々を抜き出した著書。

前半は、仕事のやり方は会社の戦略などの話しが中心。
後半は修羅場の際にどうやって乗り切るかなどの精神的な部分、著書自身の若い頃からの体験・経験を得て身についた考え方、習慣などについて言及している。

著書の父親から、いつも言われていた言葉が印象に残った。
たとえ無一文でも、信用は残る。

この意味は、人が見ていないからと言って、細部の手抜きをしてはいけない。
常に隅々まで全力を尽くして、仕事をすることの大切を説いていたという。

また、いつも戦略は絵で書いて伝えるということに、共感を覚えた。
どんなに立派なことを、言葉を尽くして発信しても、受け取る相手に理解されなければコミュニケーションとして全く意味を成さない。
つまり、
相手が分かる表現で的確にシンプルに伝える。
複雑さは行動を阻害する。

シンプルに伝えることが、行動を促進するのだという。
自分自身に置き換えてみると、直ぐに実行出来ることがわかる。

意識していないと行動できないので、常に意識していようと思う。







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