ハンバーガーの教訓―消費者の欲求を考える意味

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ハンバーガーの教訓―消費者の欲求を考える意味

【感想】
マクドナルドがどのように赤字から脱却し成長路線へ乗せたのか。
顧客の欲求をどのように製品やサービスへ落としこむのかが書かれていて、マクドナルドがV字回復し7年連続増収増益の実績をたたき出しているその基本を教えてくれている。
以下の3つを繰り返し述べている。
・現場主義
・顧客目線
・変革
現場で実行されるべき、商品として表現されるべき基本力、基礎力がいかに大切かを再認識させられた。
とにかく土台となる基本ができていないと、その上に積み上げるべき行動がちぐはぐになり、そのちぐはぐな時間とお金は全て無駄になってしまう。
お客様の欲求が何かということを考える前に、お客様を創造すること、マーケットを創ることこそがビジネスであり、そこにリスクをとってチャレンジしなければチャレンジしないことこそがリスクになるという。
マクドナルドの本質、伝統、DNA、強みを徹底的に掘り下げ、洗い出し、その本質をとことん追求したところに業績の回復と自信の回復、成長があるのだと思った。







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