成功者の告白


成功者の告白

【感想】
2004年に出版された神田さんの本。既読ですが、もう一度呼んでみたくなり本棚から手にしました。
探すのに苦労しましたが。
起業家が陥る罠をストーリー形式で分かりやすく解説し、企業と家庭の両立。生き方のみちしるべとして心理学と経営の両面から教えてくれている。
誰もが陥る可能性の高いそのパターンを事前に学ぶことで、避けられる又は、容易に乗り越える可能性が高くなる。
33才の主人公は会社でリストラされ、自身で起業するところから物語がはじまる。
そして、事業が成功へ向かえば向かうほど、家庭内不和が大きくなり、子どもが病気に。
その後、社内で問題が山積み。
病欠が多く、納期が守られない。クレームが多くなる。
正そうと行動するとクーデターが起き、営業職がいなくなる。
その事には誰でも経験する時系列のストーリーであり、パターンがあるという。
その道を通ったことのあるメンターから教えてもらいながら、人生をよりよいものにしていく。
とにかくオモシロイ。
ストーリー形式なので、次はどうなるのかとページを次々とめくりたくなる。
あっという間に読めてしまう一冊。







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