口コミ伝染病―お客がお客を連れてくる実践プログラム

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口コミ伝染病―お客がお客を連れてくる実践プログラム

【感想】
2001年に書かれた本だが、その本質は学ぶべきことが沢山あると感じた。
話題にしやすく、複数の人で利用する商品やサービスは口コミしやすい。
では、そのクチコミはどのように発生するのか?
クチコミはつくられるのではなく、作るものだと著者は主張する。
クチコミしやすいような土台、仕組みを作ることで意識的にクチコミを発生させることができる。
そのために必要なのは、期待とのギャップであり、
自社の商品に込める思いであったりと、様々な方法があることを教えてくれている。
ステルスとかで、クチコミマーケティングの自作自演的な操作が問題となっているので、今一度クチコミの本質を見極め、自社に役立つためのクチコミを学ぶきっかけとなった。
情報発信力と、それを受け止める仕組みづくりが大切だと感じた。







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