iPodをつくった男 スティーブ・ジョブズの現場介入型ビジネス

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iPodをつくった男 スティーブ・ジョブズの現場介入型ビジネス

【感想】
大成功を収め、その後どん底。
そして再び成長発展の気道へ載せたAppleのCEO、スティーブ・ジョブズ。
そのジェットコースターのような人生は人を引きつけるものがある。
彼がいかに現場に近いところで陣頭指揮をとり、Appleを成長へ導いたのか。
そのリーダーシップと経営の手腕、物の考え方を教えてくれる一冊。
とにかく良い製品に命をかけるスティーブ・ジョッブズ。
細部に徹底的にこだわり、新製品の発表を送らせてまでクオリティーを求めることで有名。
対して、ビル・ゲイツ。
まずは中途半端でも発売までこぎつけ、その後粘り強く改良を重ねて製品のクオリティーを増してゆく。
スティーブは、自分のやりたい事のためにAppleの全てのリソースを使い、製品として表現してゆく。
今までにこのやり方で大きな成功したグルーバル企業は存在せず、その意味でも注目を集める。
また、
金融や企業買収などを成長の糧とせず、
製品そのもののコンシューマービジネスを徹底的に深彫りする姿には尊敬の念がわく。
血の通ったグローバル企業を造り、世の中を変えてしまうような驚くべき製品を夜に送り出すことに命をかけた経営者。
見習うべき点が沢山あります。







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