嘘つきは社長の始まり


嘘つきは社長の始まり

【感想】
著者ご自身の人間として至らない部分をさらけ出しているので、強く共感でき、面白おかしく素直に読める一冊。
特に授業中に鉛筆をカッターナイフで削り上げ、トーテムポールを制作していたという逸話には、声を上げて笑ってしまった。
ほんと面白い。
欲しい物がいつでも買える今の経済力よりも、昔貧乏だった頃の、欲しい物を買いたくて思い悩んでいる自分が好きで、楽しかったという著者。
なるほど、と思いました。
安田さんでも自分の至らなさに落ち込むことがあるらしく、そういうときは以下のような事を実践されているそうです。
「お前はイケテイルよ。最高だよ」と意味もなく自分を褒めてみるそうです。
そうすると、不思議と気持ちが盛り上がってくるんだとか。
ほんとかな。
でも、話している内容の素直さ率直さに、面白さ倍増の本です。







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