「嫌いな自分」を隠そうとしてはいけない

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「嫌いな自分」を隠そうとしてはいけない

【感想】
薬物中毒、アルコール中毒で人生を無駄に過ごしていた著者。
あることをキッカケに自分の人生の再建に乗り出し、自分の暗い部分を自ら受け入れる ことの重要性に気づく。
この本は、すべての人が持っていてみないことにしている自分の暗い部分が如何に自分の人生にとって重要なのか、ということに光を当て、人が丸ごとの自分自身を愛し、より良い人生を歩めるような手助けをしてくれる素晴らしい本。
なんで読んでも新しい発見があり、今後も繰り返し繰り返し読んでゆくことにしている。
よくも悪くも、人は影の自分を持っている。影の自分には自分を成長発展させる「種」が眠っている。 その克服、解釈の仕方次第で自分の影を自分の見方に付け、丸ごと自分自身で人生に向きあっていけるようになる。
それは清々しくもあり、肩の重荷をとれたような、本当の人生に対面する気持よさを味わえる。
私はその味をしらないが、ぜひ味わってみたいと思う。
そのためにはどんなに苦い味でも、どんなに辛いことでも必ず受け入れて見せる。
必ずや成長の糧にして見せるという、強い決意がみなぎってきた。







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