iPhoneショック ケータイビジネスまで変える驚異のアップル流ものづくり

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iPhoneショック ケータイビジネスまで変える驚異のアップル流ものづくり

【感想】
はじめて世の中にiPhoneが発売された2007年に書かれた本。
「見てわかるすごさ」「見てわからないすごさ」という箇所を読み、いかにiPhoneが桁外れに非常識なモバイル端末なのかをまざまざと感じた。
見てわかる魅力的な部分があってはじめて、携帯キャリアがどうしても扱いたい商品と思われるような見てわからないすごさがあるのだという。
そう考えると、今までのメーカーとキャリアの力関係をiPhone一つでひっくり返してなおかつ完全に主導権を握ってしまったAppleってほんと凄過ぎる。
ビルゲイツがジョブズのことを、魔法のようだと言っていたがその通りだ。
ジョブズ評という観点から、ピクサーのラセターは次のように言っている
ジョブズがコンピューターアニメーションについてどれほど分かっているのか、私にもわからない。
ただ、毎月作品の進捗状況はちゃんと確認しにくる。
製作中の作品ラッシュ映像を見て、ちょっとでも手抜かりがあると、それを鋭く見抜く。
そして、「お前のやり方ったことは本当にこんなことか」
と聞いてくる。
そして妥協して後悔しないよう、本当に満足して徹底的につくり込むよう社員立ちを激励していく

アップルでもピクサーでも終始このやり方なのだそうです。
本気で考えるって、今自分が思っている以上に大事だし、すごいパワーなんだと感じました。







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