人間の格


人間の格

【感想】
有名な芳村思風さんの感性論哲学を元にした「境涯論」。
大きくは「理性」と「感性」とに分けて物事を考えることで、今まで理性や理屈が唯一正しいものと信じてきた固定観念を打破してくれ、新しいパラダイムを教えてくれる。
理性や理屈は対立を生み、対立から人を傷つける。
解決策はあるのか?
理性のみに頼ってはいけない。
感性でモノを考える。
本音で考える。
つまり、
理屈を超えた力でモノを考える。
理屈を超えた力、それは「愛」である。
愛は理屈ではない。
単に「愛」とか聞くと、聞きなれない言葉のような抵抗感がありますが、このように説明されると、
「なるほどなぁ~」っと妙に納得してしまいます。
仕事上手も当てはまりますし、
人間関係にも当てはまりますよね。
もちろん、
家族や子供、親との関係も同じだと思います。
理屈だけでは対立を生む。
他にも盛りだくさんで吸収しきれません。
そばに置いておき、なんども繰り返し読みたい本です。







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