二宮尊徳一日一言


二宮尊徳一日一言

【感想】
江戸時代後期、全国700箇所以上の村や町を財政再建させたというすごい人、二宮尊徳。
その偉人の生き様はいかに?
一日一言ですから、365日分の日別に言葉が掲載されており、その解説が付いています。
例えば、
1月30日
▼寸暇を惜しんで勤労
是より鶏鳴に起きて遠山に至り、或は柴を刈り薪を伐り之をひさぎ、夜は縄をない草鞋を作り寸暇を惜しみ労し心を尽くし、母の心を安んじ、二弟を養ふことのみ苦労せり。。。。
二宮金次郎像のイメージとなる勤労ですね。
常に学び、自らの心を耕し雑草を抜き、手入れをする。
そして自らの成長を喜びとして、人に役立つことを喜びとする。
すごい生き方だと感動しました。
小学生から学ぶべきことであり、教育に取り入れることで日本が変わるのではと期待してしまいます。
企業内でもと入れるべき価値観です。







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