アップルとグーグル 日本に迫るネット革命の覇者

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アップルとグーグル 日本に迫るネット革命の覇者

【感想】
2008年 AppleではMacBookAirが発売されたとしの出版。その前年にはiPhoneが発表になるなど、Jobsが最高に勢いに乗っていたころだった。
アップルとグーグル。どちらも世界を変える力を持つすごい企業。
アップルは有料、グーグルは無料という印象がある。
アップルは素晴らしいだけでは物足りなく、革命的なすごい製品を世に送り出す事を使命としては垂らしている。
グーグルは自社の夢を大切にし、それを一つづつ現実にしてゆく。
アップルはスポーツカー、グーグルは大衆車という表現が分かりやすくぴったり来る例えで面白く感じました。
また、ウェブを整理し思考することに準備を怠らないグーグルと、ウェブを使う道具にフォーカスしたアップルとうい観点も面白いと思いました。
工業製品、ハードウェアの魅力を極限までに美しく引き出し、人々を魅了するアップル。
独自の世界観ではあるが、その先を見る目を期待してしまう何かがあります。







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