そう考えると楽ですね―松下幸之助との日々

フォトリーディング学習後の読書目標は年間100冊 > 読書 > そう考えると楽ですね―松下幸之助との日々

そう考えると楽ですね―松下幸之助との日々

【感想】
PHP研究所の岩井さんが、松下幸之助さんの原稿を机の上の置き忘れていたときの叱った言葉が印象に残りました。
「仕事というものは、真剣に積極的に取り組むべきものや。
 それがほんとうやで、本気を出すということやで。
 そうでないと君の器も大きくならんし、仕事もようならん」
松下幸之助は質問が多い人だったとのことです。
一日が質問で始まる。
そして、外出中でも電話がかかってきて「仕事どうや? 他になんぞないか?」と必ず聞くそうです。
常に耳を傾け、相手の意見を尊重しつつ自分で判断する。
リーダーとしてのあり方に強く共感しました。自分自信も真似てみよう。
松下社員ががんで亡くなった際、病室で看護師さん用の夜間ライトを開発した話はとても感動しました。
与えられた環境の中で精一杯生きることの意味と大切さを学ばされ、深く反省。







関連記事

  1. スティーブ・ジョブズ II
  2. スティーブ・ジョブズ I
  3. 早起きは3億の得
  4. スティーブ・ジョブズ神の交渉力―この「やり口」には逆らえない!
  5. スティーブ・ジョブズvsビル・ゲイツ
  6. ジョブズ VS. 松下幸之助 ”言葉力”で人を動かす
  7. アップルの法則
  8. スティーブ・ジョブズ神の交渉力―この「やり口」には逆らえない!
  9. iPhoneをつくった会社 ケータイ業界を揺るがすアップル社の企業文化
  10. iPhoneショック ケータイビジネスまで変える驚異のアップル流ものづくり