20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義

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20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義

20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義
ティナ・シーリグ
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【感想】
スタンフォード大学の起業家に関する講義の中から、知っておくべきことを示唆してくれている。
与えられた時間は2時間と5ドル。
チームごとに、いかに利益を上げるかを競走し、プレゼン発表を行う。
あるチームは、レストランに代理で並ぶ権利。
あるチームは、自転車タイヤのパンクを無料で調査。
あるチームは、最後のプレゼンの時間を企業に売る。
などなど、起業家精神を発揮すれば、世の中はわくわく面白い生き方ができ、可能性が無限に広がる。
また、
金銭的な動機付けは、それ自体がボトルネックや制約条件になってしまう。
大きな成果を上げたチームは、
根本的な問題、何をやったら面白いかからスタートした。
資源である2時間や5ドルといった制約条件からはスタートしていない。
物の考え方を広げるのにすごく面白く、役立つ一冊でした。







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