身体が「ノー」と言うとき―抑圧された感情の代価

フォトリーディング学習後の読書目標は年間100冊 > 読書 > 身体が「ノー」と言うとき―抑圧された感情の代価

身体が「ノー」と言うとき―抑圧された感情の代価

身体が「ノー」と言うとき―抑圧された感情の代価
ガボール マテ
日本教文社
売り上げランキング: 8331

【感想】
感情の傾向と、免疫構造の関係から、
自分自身を攻撃する免疫ができてしまうことを説明し、強皮症やリューマチ、など、
自己免疫に攻撃される病気を例に生き方を教えてくれている。
抑圧された感情を長く持ち続けている、無理した生き方をしていると、
身体反応として「ノー」という表現がでてくる。
それを無視して同じ生活を続けていると、
取り返しのつかない病気が発病するということだ。
特に、怒りを表現できない人、人目を気にして気兼ねしてしまう人は要注意のようだ。
病気とは身体と精神の不調和の危険信号であり、
自分自身へ戦争を仕掛けることになりかねない。
そうなる可能性を心配するならば、ぜひ読んでおく一冊だ!
本当のポジティブ思考とは、
あらゆる現実を受け入れ認めることである。
たとえ、どのような辛い、痛い現実が出てこようとそれを直視して受け入れられるという、
自分自身に対する信頼だという。
また、そのような問題のある精神構造やものの考え方は幼児期の体験・経験に強く影響をうけているので、じっくりと考え原因、真因を探し修正するという作業が大切になる。
自分自身を知る良いきっかけとして、
取り組みたいと思った。







関連記事

  1. スティーブ・ジョブズ II
  2. スティーブ・ジョブズ I
  3. 早起きは3億の得
  4. スティーブ・ジョブズ神の交渉力―この「やり口」には逆らえない!
  5. スティーブ・ジョブズvsビル・ゲイツ
  6. ジョブズ VS. 松下幸之助 ”言葉力”で人を動かす
  7. アップルの法則
  8. スティーブ・ジョブズ神の交渉力―この「やり口」には逆らえない!
  9. iPhoneをつくった会社 ケータイ業界を揺るがすアップル社の企業文化
  10. iPhoneショック ケータイビジネスまで変える驚異のアップル流ものづくり