モリー先生との火曜日


モリー先生との火曜日

モリー先生との火曜日
モリー先生との火曜日

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ミッチ アルボム
日本放送出版協会
売り上げランキング: 17443

【感想】
主人公は、学校の先生。
筋萎縮性側索硬化症で、みるみる身体の自由が利かなくなって行く。
そこで、著者は16年振りに先生と会い、ベッドの上からの授業を受ける。
死というものを迎えていると、
価値観やもののあり方が根本的に違って見える、という教えを伝えている。
何が大切なのか、大切ではないのか。
今まで大切だと思っていたことは実は意味が無く、もっと大切であるはずのことに気がつかなかった。
アマゾンの書評では、多くの人が「感動した」などと書いていたが、
私はあまりピンとこない内容だった。
文章は読みやすいのですが、興味がわかないというか。。。
無意識で「死」というものを避けているからなのか?
とか、自己分析しましたが、わかりません。
単に読むだけの解釈能力が不足しているのか。。。
読み終えた後、「ここがよかった」「この箇所から得るものがあった」という印象が全くない本となってしまいました。







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