海を超える想像力―東京ディズニーリゾート誕生の物語

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海を超える想像力―東京ディズニーリゾート誕生の物語

【感想】
ディズニーの運営会社「オリエンタルランド」社長の加賀見さんが書いた本。
特に興味深かったのは、2点。
一つは、ディズニーが事業として立ち上がるまでの背景。
沢山の人が心を一つにして大変なご苦労をされて出来上がったのだなと思いました。
また、それを成し遂げようとするあきらめないリーダーシップはすごい!と思いました。
なみなみならぬ精神力で事に望んだことと思います。
もう一つはディズニーというアメリカを代表する会社との交渉事の大変さです。
理詰めで自分たちの利益になる事をどんどん主張してくるというアメリカのビジネス。
コチラ側もキチンと議論された土台があり、論拠があり、理屈が通らないと相手の言いなりになってしまう。
そういう環境の中、オリエンタルランド人材が育ち、
対等に尊重し合うまでに成長するさまは、とても参考になると同時に頼もしく思いました。
厳しい環境が育ててくれるのですね。
そして、お客様に対して徹底的に顧客満足度を高めて行くという姿勢が感動しました。
そこまで執念をもって仕事ができるのは、本当にすごい!
オリエンタルランドが好きになりました。







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