愛語の力―禅僧ひとりニューヨークに立つ

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愛語の力―禅僧ひとりニューヨークに立つ

愛語の力―禅僧ひとりニューヨークに立つ
嶋野 榮道
致知出版社
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【感想】
「禅」を海外でも必要としているので、自分が使命として広めなければ、と想い至るまでの物語と、行動力は強く共感しました。
自分自身に置き換えても、常にこの繰り返しで物事に挑戦して行く前向きな姿勢が大切なのだと感じました。
しかも、所持金たったの5ドルで一人ニューヨークへ行く決意は無謀と言えるほど。
しかし、ある意味勘違いと勢いだけで自分自身をやらなければいけない環境へ追い込んでしまえる勇気はすごい、と思いました。
勢いだけで物事を決めてはいけませんが、
ある意味、自分が困る事で潜在能力が発揮されるのを待っているとすれば、
あえて自分でそういう環境を作ってしまうのは必要な事だと学びました。
また、その場その場の状況に振り回されることなく、
自分は何をしたいのか、を自分に問いかけ、
ブレない考え方を自分自身に植え付けることが大切なのだと思いました。







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