フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)

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フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)

【感想】
520ページを超える分厚い本だなー、という印象だったが、
何の事はない。
面白い!
あっという間に読めてしまうからすごい!
FaceBookがどういういきさつで立ち上がったのか。
その後、どのように成長し、事業化して行くのか。
ベンチャーキャピタルや大手ネット企業との株や買収の駆け引き。
サービス内容のバージョンアップするFaceBookと利用者の綱引き。
グーグルやTwitterとの今後の関係。
などなど、次々と見出しが変わって、
FaceBook自体が刻々と成長して行く様がわかり、一緒になって考えさせられる点が面白い。
それにしても、ベンキャーキャピタルや先輩企業は、
既に修羅場をくぐってきているので、油断すると全てを取られてしまうのでは?という
ヒヤヒヤ感があり、チャンスいっぱいのシリコンバレーと同時に、
恐ろしいところだという印象が強く残りました。
ザッカーバーグ自体、その理想故に良い人材を引きつけ、
それによって助けられたケースが多々あるように思いました。
人のネットワークの大切さを再認識した一冊でした。
それにしても、2004年にサイトを立ち上げ、2010年で一気に5億人の利用者。
ハンパない成長速度。
ザッカーバーグはもちろん、FaceBookの幹部や社員さんたちも、
日々すごい勢いで仕事をし、成長していったんだと思いわくわくしました。
「これだ!」というものをつかんで、
とことん行動し、没頭してしてゆく。
そういう理想を持った人は幸せですね。







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