シェア <共有>からビジネスを生みだす新戦略

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【感想】
シェアはネット上のコンテンツだけの話しだけではなく、リアルに日常あるものまでシェアして行こうという事例が沢山書かれていました。
地球規模の資源には限りがある。だからこそ、休眠している無駄なリソースを共有することにより、有効に使って活用しましょう、ということだ。
アメリカの例なので日本には馴染みがないのだが、車をシェアしたりお部屋をシェアしたり、子どものおもちゃや必需品までシェアするということだ。
なぜそれが簡単にできるかというと、やはりネットのおかげだ。
ネットが無い時代は近くでシェアできる人がいるのか、自分で探さなければいけなかった。
それは、手間と時間がかかり、シェアすることのコストが高くついた。
今は、見つけるのも見つけてもらうのもネット上で検索できるし、専用のサイトを立ち上げるのも簡単だ。
シェアをする相手を見つけるコストと時間がほとんどなくなったと言ってもいいぐらいだ。だからこそ、シェアという概念を思い切り生かせる世の中になったと言える。
しかし、私見ではシェアは抵抗があり。
やはり自分だけの所有にこだわってしまう。無駄であっても好きな時に使いたいし、誰かと共有するのは汚れがつくような感じがして、とても抵抗がある。
世の中でシェアが一般的になる日がくれば、抵抗は少なくなって行くのだろうか?







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