「儲け」を生みだす「悦び」の方程式 ―見える人にしか見えない商売繁盛の「仕組み」とは

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「儲け」を生みだす「悦び」の方程式 ―見える人にしか見えない商売繁盛の「仕組み」とは

【感想】
面白い!一気に読めてしまいます。ぐいぐい引き込まれる内容。
世の中が不景気だから客が少ないのではない、お客は買う理由が分からないから買わないだけ。
強く共感した言葉です。
2つの考え方が印象に残りました。
1つめ
新規客の獲得は「投資」であり、何人の見込み客を集めたかというパフォーマンスが測定軸になる。
過去客の獲得は「回収」であり、いくらのコストに対して、どのぐらい売上げがあったのかが測定軸。
2つめ
購入顧客をリスト化して活用している会社はいまだ少ない。
これさえ少ないのに、
見込み客の中「非購入顧客」だけをリスト化して活用しようとしている会社はほとんど皆無ではないか?
また、ゲームボードのコマをひとつずつ進むように顧客にアクションをしてもらうよう、仕組みを組み立てる、という考え方は分かり易く自社に落とし込み易いと感じました。
とにかく、仕組み、仕組み、仕組み
この事を繰り返し教えてくれている内容です。
今迄見えていなかった世界が沢山あり、こうやればその世界が見えるようになるよ、と教えてくれている知らずには損をする一冊。
何度も繰り返し読みたいと思いました。







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