鈴木敏文の「本当のようなウソを見抜く」—セブン-イレブン式脱常識の仕事術

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鈴木敏文の「本当のようなウソを見抜く」—セブン-イレブン式脱常識の仕事術

【感想】
きちんと自分で考えるクセをつける重要性が身にしみた一冊。
世の中の情報は、あるいみその編集されているので、鵜呑みにしてはいけない。
自分で肌感覚で感じたリアルを大切にし、無意識に収集している情報との接点、「直感」を大切にする。
・「なぜ」と考えることこそが、挑戦につながる。
・消費は多様化していない。ある時間の断面でみれば、日本は驚くほど画一化された消費動向。
・川の対岸にいる消費者を見るのはアメリカ式。日本は自分の視点から井戸を深く掘る。
以上の3つが一番印象残りました。
いままで「ん?」となんとなしに疑問に思っていた事が晴れ晴れした気持ちで、清々しくなりました。
戦略上、何が優位かを狙って事を進めたことはない。
消費者にとって当然、そうしたほうが喜ばれる、ということに手を付けて来たに過ぎない、と言い切る強さに尊敬します。
自分の考えをもっともっと深堀し、一つ一つの言葉、事柄の本質を追究する、価値付けすることの意味をあらためて大きく感じた一冊でした。
何度も繰り返し読みたいと思える、貴重な本です。







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