土地と日本人 対談集 (中公文庫)

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土地と日本人 対談集 (中公文庫)

土地と日本人 対談集 (中公文庫)
司馬 遼太郎 石井 紫郎 ぬやま ひろし 野坂 昭如 高橋 裕 松下 幸之助
中央公論社
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おすすめ度の平均: 4.0

3 その先を求めてほしかった…
5 書いてあること、よく分かります。
5 「再発見」の価値がある一冊
5 「悲鳴」のような問題提起
3 司馬は変態社会主義者

【感想】
土地を公有化するべきだという著者の主張が何度も繰り返されている。
確かに、持ち物として私有化するよりもいったん預かっていて返すべきもの、という土台が考えさせられました。
しかし、松下幸之助さんがおっしゃるように、公有化すると、権利が発生しその権利をえるため、組する為に様々な問題が大きく発生する事を懸念されていていた。
バブルに触れて土地の商品化を問題視していたが、その通りだと思った。
商品として流通をしないようにするか、極端に狭く制限をつけることにより、単なる投機目的の土地ころがしは避けるべきだとの意見に賛成。







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