日本の国境 (新潮新書)


日本の国境 (新潮新書)

日本の国境 (新潮新書)
山田 吉彦
新潮社
売り上げランキング: 8970
おすすめ度の平均: 4.5

2 本書の中身は「ベストレビューア」が紹介してくれているので、私は愚痴のみ記入する
4 愛国者は読んでみよう!
5 知らぜらる国境をめぐるドラマ
4 沖の鳥島は岩でなく島である
4 わかりやすく、タイトルそのままの内容の本

【感想】
尖閣諸島が話題になっているので、国境の事に興味がでて読んでみようと言う気になりました。
この本、みんな読んでおかないとだめです、ってぐらいの勉強になる内容!
日本は「小さな島国」って、よく使うフレーズで固定観念化されていますが、そうじゃないんですね。
初めて知りました。
日本は海洋国家。排他的経済水域は世界6番目の大きさ。
1、アメリカ
2、オーストラリア
3、インドネシア
4、ニュージーランド
5、カナダ
6、日本
中国やロシアの隣国は、ちょっとでも隙を見せるとすぐ実行支配をはじめて、領土主張しはじめる国。
海上保安庁は、ひとときも気を抜けない。
国境という観点から、将来にわたって国を守る必要性、大変さがよくわかる本でした。
そういう方達の努力に守られて、我々は暮らしているんだと実感しました。
感謝


読書に最適な明るさがワンタッチで分かる 読書照度計 Donyaダイレクト DN-ROT300


本を読む時の明るさを気にしたことはありますか?
暗い所で本を読みすぎて眼が悪くなってしまった、というのはよく聞く話です。
明るすぎても、暗すぎても眼にはよくありません。
でも、どうやって最適な明るさを知れば良いのだろう。







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