>いじめの構造―なぜ人が怪物になるのか

フォトリーディング学習後の読書目標は年間100冊 > ☆☆☆ > >いじめの構造―なぜ人が怪物になるのか

>いじめの構造―なぜ人が怪物になるのか

>

いじめの構造―なぜ人が怪物になるのか (講談社現代新書)
内藤 朝雄
講談社
売り上げランキング: 94331
おすすめ度の平均: 5.0

5 人をおとしいれるのは人
4 一瞬サヨクかと思いましたが…。
4 研究本の一冊
5 システムとしての「いじめ」を分析した良書
5 人の持つ負の一面を見つめて

【感想】

なぜ「いじめ」が発生するのか?
その仕組みと解決方法があるのか、興味がわいたので、本を読ませて頂きました。

組織内ではその組織の文化や規律が自然に出来て、人々はその規律に沿うようになる。
悪い空気があると、それに自然に従ってしまうとのこと。

解決するには、「法」という物差しを入れて、組織独自の変な規律を壊してしまう事が大切だと学びました。

人が集団で一人をいじめたり、仲間はずれにしてしまうという怖さを感じ、
被害者側にも加害者側にも加担しない事が大切で、何が正しいのか常にしっかりと意識して行動する必要性があると思います。







関連記事

  1. コロナバブルの衝撃!
  2. マンガでわかる東大読書
  3. 博報堂スピーチライターが教える 短くても伝わる文章のコツ
  4. 現場のプロがやさしく書いたWebサイトの分析・改善の教科書
  5. [婚活ビジネス]急成長のカラクリ
  6. 「アイデア」を「お金」に変える思考ノート
  7. 糖質制限の「主食もどき」レシピ
  8. 知となる、世界の最強名言105: 野村克也を支えた賢者の教え
  9. 麹町中学校の型破り校長 非常識な教え
  10. ロングヒット商品開発者が教える 今ない知恵を生み出す しなやかな発想法-メラキ直り