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フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
クリス・アンダーソン
日本放送出版協会
売り上げランキング: 36
おすすめ度の平均: 4.0

4 お金の輪廻にまつわるアイデアの宝庫
5 納得
3 マーケティングの具体例図鑑(厚すぎ注意)
5 これからの社会トレンドを知るためには必読の書
5 このままではこの国は、このフリーという大きなうねりに立ち遅れてしまうような気がしてならない。

【感想】

まさにこの本がヒントとなり、自分の仕事の次のステップへと歩を進めるよう勇気づけられました。フリー(無料)とは強力な味方なり!

●情報が豊富で潤沢な際は、あるものが消費され、欠乏する。そのあるものとは、「関心」である。

●「あらゆる潤沢さは、新しい希少性を創りだす」

この言葉が印象に残りました。

無料で市場になにかを提供し、その仕組みを利用して課金し、儲ける。その無料のほしがる者を提供し続ける。

具体的に実践し、うまくいくのか分かりませんが、面白そうですし、考えるとワクワクするので新しい挑戦を実践しようと決意しました。

【目次】

一、フリーの誕生

一、フリー入門

一、フリーの歴史

一、フリーの心理学
 気分はいいけど、よすぎないか?

一、安すぎて気にならない
 WEBの教訓 毎年価格が半分になるものは、必ず無料になる

一、情報はフリーになりたがる
 デジタル時代を定義づけた歴史の言葉

一、フリーと競争する
 その方法を学ぶのにマイクロソフトは数十年かかったのに、ヤフーは数ヶ月

一、非収益化
 グーグルと21世紀経済モデルの誕生

一、新しいメディアのビジネスモデル
 無料メディア自体は新しくない。そのモデルがオンライン上のあらゆるものへと拡大していることが新しいのだ。

一、無料経済はどのぐらの規模なのか?

一、ゼロの経済学

一、悲貨幣経済
 金銭が支配しない場所では何が支配するのか?

一、ときにはムダもいい
 潤沢さの持つ可能性をとことんまで追究するためには、コントロールしないことだ。

一、フリーワールド
 中国とブラジルはフリーの最先端

一、潤沢さを想像する

一、お金を払わなければ価値あるものは手に入らない
 その他、フリーに対する疑念あれこれ







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