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「自分ごと」だと人は動く
博報堂DYグループエンゲージメント研究会
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 1396
おすすめ度の平均: 4.0

4 「エバンジェリスト」を意識した「個客」マーケティング
2 40年前の既視感…
5 「キーワード」「タグ」「自分ごと」など勉強になった
3 題名ほどの新鮮さはない
5 ティッピング・ポイント作りの実践編

【感想】

大量の情報が流され、大量の情報が簡単にストックされ、簡単に取り出せるようになったデジタル社会。だからこそ、自分ごとではない興味のない情報は、簡単にスルーされてしまい、気づいてさえくれない。
逆に、自分ごととしてとらえられた情報は、人々の間でシェアされ、爆発的に広がって行く可能性を持っている。

自分ごと、とはつっこみどろこ満載で、参加してもらうこと。と記載されていました。
99%の情報がスルーされるので、何か斬新なアイディアやものの考え方があると思って期待した本でしたが、そのようなことは書いてありませんでした。
あるいは、自分には難しすぎて内容を咀嚼できなかったのかもしれません。
いづれにしても、広告の持つ力(関連性を創りだす力)、マーケティングの重要性は肌で感じることができました。

【目次】

一、細分化する社会
 大衆→分衆→網衆
 メディア環境3つの変化
 生活者主導者会が誕生

一、タグ化する個人
 そのプロフィールは自分の全てか?
 タグ同士をひもづける情報行動シェア
 生活者主導社会ではじまる新しい個人観

一、99%の情報がスルーされる
 届く、と受け取る
 スルー 気づかない
 スルー 放っておく

一、コミュニケーションは自分ごとで成功する
 自分ごとになれば情報はスルーされない
 ブランド価値をwith Cの視点でとらえ直す

一、自分ごとは社会を動かす

一、社会の主導権は誰が握るの?







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