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「買いたい!」のスイッチを押す方法  消費者の心と行動を読み解く (角川oneテーマ21)
小阪 裕司
角川書店(角川グループパブリッシング)
売り上げランキング: 596
おすすめ度の平均: 4.0

3 書店でスイッチを押してしまった・・・
5 安さが全てなのか?
5 知的好奇心を刺激するマーケティング本
5 セールスレターの参考になれば・・・と購読。
1 買いたい衝動 消費者は待っている

【感想】

情報こそが動機システムのトリガーというのが印象的でした。
ただ、それだけではなく、新しい情報、驚きの情報、予測できない情報に人は強く反応するということなので、そのシステムを利用したものの考え方で商売に落とし込みたいと思います。

うれない高額のイスを売る際に、「読書するにはピッタリのこのイス」という文章で人を引きつけ、そのイスでの読書体験がいかに私服の時だったのかをつづることにより、多くのお客様を呼び寄せた話には感動を覚えたと同時に、なるほど、と膝を打った。

人が人を喜ばせる際に発揮する、人の創造力こそが人をどう気づける「源泉」という言葉に強く共感を覚えました。その心を忘れずにワクワクしながら人を喜ばせる、すごく喜んでくれるだろうか、という気持ちで仕事に手をつけてこそ、心がこもり、人の心を動かすのだと確信しました。
その気持ちこそが、人の心をつかむのだと思いました。

【目次】

一、脳は不況を知らない

 商品が売れないのは不況のせいではない

 人が買うまでの二つのハードル

 不況は二つのハードルと高くする

 情動は理性に勝る

一、脳はこうして買い物をする

 人はどうやってそれを買うのか

 完成という脳の高次元処理

 安さは決め手とは限らない

 売れない時にはこう考える

一、モノを買わない脳、私を買う脳

 消費者は未来の自分を買う

 手の届く消費によって

 なりたい私へ支援するビジネス

一、購買行動を創りだすマーケティング

 売れないイスを売る

 行動を分解する

 他社の気持ちになれる私たち

 見るだけで行動を起こすニューロン

一、顧客の感性を育成する

 呉服好きの若者が目立つ店

 脳を書き換える

一、脳の二つの回路を磨く

 考えず答えを出す

 人の脳を自分の脳にする







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