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若者は、選挙に行かないせいで、四〇〇〇万円も損してる!? (ディスカヴァー携書)
森川 友義
ディスカヴァー・トゥエンティワン
売り上げランキング: 1538
おすすめ度の平均: 4.5

5 日本の将来を考えさせる、良書
4 白紙でいいから投票所へゆけ
5 白紙でも投票しなければいけないことがわかった
4 入門者は読んで損は無し
4 政権交代のための書。今の自民党の方はあまり読みたくないかも、、、です。

【タイトル】:若者は、選挙に行かないせいで、四〇〇〇万円も損してる!?
【著者名 】:森川 友義
【ページ数】:206
【読む目的】:政治への拒否反応を和らげるべく学ぶ
【読んだ時間】:60分
【読んだ感想を一言】
政治というと、どうも難し感じがして興味が湧かなかったのですが、選挙が近い事ですし、少し勉強しようと思い、本書を手に取りました。
薄いから、読み易いと思いまして。。。

我々有権者と、国会議員、官僚、特別利益団体との関係がどうなっているのか、なんとなく分かりました。

国会議員の目的は「選挙に当選すること」と言われて、はじめてそうだなと気づきました。

日本の総理大臣は2年に一度交代しているのに対し、アメリカ大統領は、5年に一度交代。その弊害も書かれていて、なるほど!と思いました。

本書のおかげで、今後はいろいろなことに興味を持って政治を学ぶ事ができそうです。分かり易く説明された本なので、とても助かりました。

—–【目次】—–

1、若者は政治によって損をしている。

 ◇世代会計からみた受益格差
 ◇だから、若い人は損をしている

2、主役は、「有権者」のはずだけど…

 ◇市場経済と違って競争原理が働いていない
 ◇政治リテラシーが高い有権者はどうやって候補者を選ぶべきか?

3、実は「国会議員」の力は弱い?

 ◇国会議員とは何をする人か?
 ◇いったい何人、総理大臣が交代するのか?

4、「特別利益団体」を知らずして政治は見えない

 ◇政治に絶大な影響力を持つ特別利益団体
 ◇「特別利益団体」のことを知らないままでいても良いのか?

5、「官僚組織」の「官僚組織」による「官僚組織」のための政治?

 ◇官僚は何のために働いているのか?
 ◇官僚組織のあるべき姿とは?

6、政治を変えるのは、あなた!

 ◇私たち有権者と政治と政治学
 ◇マクロ的見地から日本政治を考える







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