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勝間和代のお金の学校―サブプライムに負けない金融リテラシー
勝間 和代
日本経済新聞出版社
売り上げランキング: 5405
おすすめ度の平均: 2.0

2 市民講座(カルチャークラブ)の講座のようでなんとも言い難し。
1 ((笑))
3 これはこれでありだと思います。
2 読者のレベルを高く見ていませんか?
1 次から次へと本を出すけど

【タイトル】:勝間和代のお金の学校―サブプライムに負けない金融リテラシー
【著者名 】:勝間 和代
【ページ数】:319
【読む目的】:金融への拒否反応を少なくする
【読んだ時間】:60分
【読んだ感想を一言】
金融イコール難しい、と今まで拒否反応が著しかったのですが、この本を読んですこしは理解できたような気がします。
金融商品は沢山ありすぎて複雑というところから、拒否反応があったのだと思いました。

リスクは「危機」。つまり、危険と、機会、両方の事を指すのだと知りました。
その分散のためには、時間的分散と、商品の分散の2つがあることを知り、勉強になりました。

何事もそうですが、時間軸で考え、少しずつ積み上げる事が大切だと感じました。

全てにおいて言えることですが、勉強せずに良い成績は残せない、という教訓だと思います。
興味を持って、楽しく、継続して学ぶ事が重要だと思いました。

—–【目次】—–

竹中平蔵

 1、リスク=危険、は誤り
 2、金儲けは汚い、の考え方を排除

 3、大局で投資分散
 4、401kで運用の自覚をせよ

 5、土地と抵抗勢力
 6、ワークライフバランスと自助努力

 7、格差問題解消のためにも金融リテラシー向上を
 8、誰でも分かる、民主主義の証券税制を

竹川美奈子

 1、金融危機にどう立ち向かうか
 2、投信選びに目論見書・運用報告書は必読

 3、口座を4つに分けて仕組みでマネーを生む
 4、個人投資家が陥り易い罠

 5、投資信託はなぜ資産運用の主役になれないのか
 6、海外投資にはインデックスファンドから

 7、小額からでもいいので、投資の世界に早く慣れ親しむ

太田忠

 1、金融危機はチャンスだが、投資の前に自分のルールをつくる
 2、同調性が高まり分散が効かない世界に

 3、個人投資家の知識武装
 4、IPOの捉え方がプロと個人投資家では大違い

 5、売りは買いよりも難しい
 6、四半期決算の功罪
 
 7、日本市場の活性化に向けた課題
 8、投資の腕を磨くには

河口真理子

 1、CSR評価、株式市場でようやく芽生え
 2、金融危機はSRI普及のチャンス

 3、財務情報だけで企業を評価するのは本当に合理的か
 4、危機意識の低い金融関係者

 5、SRIを日本に根付かせよう







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