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スティーブ・ジョブズ 「超」仕事力
竹内 一正
日本実業出版社
売り上げランキング: 58005
おすすめ度の平均: 3.0

3 ジョブズの経歴がわかる
2 インパクト不足
5 まずは自分ありき、の大切さを知れる1冊。
3 「当たり前」のことや信念を徹底する
3 彼だからできる独自のワーク

【タイトル】:スティーブ・ジョブズ 「超」仕事力
【著者名 】:竹内 一正
【ページ数】:221
【読む目的】:ジョッブズ流の仕事を自分の仕事に活かす
【読んだ時間】:60分
【読んだ感想を一言】
新製品の開発には全力をつくすジョッブズ。だけど、その後の行程に手を抜いてしまう体質をつくったことを反省し、新たな人材とシステムで業界一のデルを抜いた。

つまり、手抜きを放っておくと「苦手」になってしまう、の考え方に深く反省しました。
一つ一つのことをきちんと積み上げる事の大切さを感じました。

「欲しいのはドリルではなくて、穴」の言葉に衝撃をうけました。物事の本質をついた文章だと思いました。

末端のことにとらわれて、物事のコンセプトや本質をきちんと突き詰める事を怠ると、絶対に成功はない、と思いました。

開発メンバーで必要な人材を引き抜く時の強引さというか、執着心に尊敬の念を抱きました。
他の会社に勤務が決まった人材に声をかけて、断られた後…。
「えっ、なんだって?
 そんな事は忘れて、明日、こっちに来てくれ。
 きみに見せたいものがあるんだ。朝9時に、アップルで」

すばらしい!強引すぎる!
堂々とそんな事を言える経営者になりたいと思いました。

—–【目次】—–

1、平気で盗める人こそ最高の独創人間

 ◇言葉を磨くとビジネスそのものが磨かれる
 ◇なぜジョッブズは努力にノーを言うのか

2、まだある時よりも、もうない時が好機だ

 ◇成功者はずるいほど行動が早い
 ◇賢者は上手に捨て、愚者は下手に抱える
 ◇小事を大事にすると別の世界がひらける

3、相手に思いもよらない衝撃を与える法

 ◇心理で動く部分からまず動かそう
 ◇他人の視線があってこそ自分が早く育つ
 ◇もっと執念深くなることで深い部分が見えてくる

4、壁が高いのは目標に近づいたからだ

 ◇わらにすがればわらの浮力しか得られない
 ◇風邪薬より健康を売りなさい
 ◇破壊は成功の一部である

5、失敗は熟成させれば大きな実を結ぶ

 ◇これが失敗したから、あれが成功する、という発想
 ◇苦しい時の種蒔きにはコツがある
 ◇人を得る事で、運も得られる

6、根拠のない楽観は、根拠のある悲観に勝る

 ◇人のため、は自分のためでもあると気づく
 ◇収穫ばかり追わずに自分を広く耕せ
 ◇仕事は楽にはできないが、楽しみにはできる







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