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口コミ伝染病―お客がお客を連れてくる実践プログラム
神田 昌典
フォレスト出版
売り上げランキング: 3600
おすすめ度の平均: 4.5

5 ワクワクさせてくれる本
5 「えっ、、それ話しちゃっていいの!?」って何回も思った(笑)
4 バイラルマーケティングの基礎
5 口コミは社内から
5 さすがの一書

【タイトル】:口コミ伝染病-お客がお客を連れてくる実践プログラム
【著者名 】:神田 昌典
【ページ数】:274
【読む目的】:口コミのプログラムを学び、自分の仕事への活かし方を考える
【読んだ時間】:60分
【読んだ感想を一言】
口コミが発生するには、単に「商品の品質がよい」ということだけではなく、「劇的な体験」や「伝言ゲームを行うためのツール」が必要という分かり易い解釈に、うれしさを覚えました。

また、「複数で利用」「誰とでも話題に出来る」という業種や商品が口コミ向きとのことで、このカテゴリの分け方がとても参考になり、自信をもって売り方の再考をして行く決意ができました。

さらに、口コミを起こすなら、まずは社内で口コミが起こるようにしなければ、外部で顧客の口コミが起こるはずがない。社内の動機付けをあげることの大切さを教えて頂きました。

口コミは、偶然に任せるものでもなく、良い商品さえ作れば勝手に広がるものでもなく、自らが伝言ゲームとして意識的に広げる努力をする事ができる、という可能性を示してくれた本で、とても勉強になりました。

一つづつ自社内で実践して行きます。

———-【目 次】———-

1、井戸が枯れる前に水をくめ

 ・手を伸ばせば、豊富な水脈がそこにある
 ・口コミ、紹介をシステムとして導入する

2、「口コミ5つの常識」を大研究する!

 ・口コミは最高の宣伝媒体である
 ・口コミになりにくい業界は、どう対処すれば良いのか

3、お客がしゃべりたくなる会社、無視する会社

 ・しゃべりたくなる感情の引き金
 ・表の欲求と、裏の欲求

4、あなたの会社で口コミをコントロールするには

 ・150人を選ぶ3つの優先順位
 ・記憶に粘りつくツール

5、口コミを伝染させ、売上アップも同時に実現する5つのステップ

 ・お客様の声を集める
 ・小冊子を作る

——————————







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