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小飼弾の 「仕組み」進化論
小飼 弾
日本実業出版社
売り上げランキング: 3283
おすすめ度の平均: 4.0

5 仕組みをわかりやすく説明してくれる
4 「仕組み」を作ることの価値
2 得られるものが少なかった
3 仕組みに対して意識的になる
5 あなたの仕事は10年後ありますか??

【タイトル】:小飼弾の 「仕組み」進化論
【著者名 】:小飼 弾
【ページ数】:217
【読む目的】:仕組みという物を考えてみる
【読んだ時間】:60分
【読んだ感想を一言】
「仕組み」という言葉を漠然と考えていましたが、身の回りに大小の「仕組み」が沢山あることを意識できるようになりました。

また、仕組みはすぐに陳腐化してしまい、新しい仕組みに取って代わられる運命にある。
しかし、新しい仕組みを生み出すには、相当の苦労をし、罪阿賀無ければいけないことを学びました。

あらゆる仕組みは「テコ」と「奴隷」という表現が面白かったです。

仕組みの中でアウトソーシングは、信頼性が下がるのを補填しようとすると、コミュニケーションコストが上がり、時間の中でも高くつくことが多いとのことでした。

だからこそ、コミュニケーションコストを減らす工夫が必要だという箇所が、仕事に活かせると感じ、勉強になりました。

一番印象に残った文章は、アリの話です。
怠け者のアリがうろうろしているからこそ、新しいえさを発見できる可能性が高まる、とのことでした。
エサ集めの下手なアリがいた方が、優秀なアリだけの場合より沢山のえさを集められるということです。







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