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会社に人生を預けるな リスク・リテラシーを磨く (光文社新書)
勝間和代
光文社
売り上げランキング: 2338
おすすめ度の平均: 3.5

5 人生の中の様々な選択を考えさせられる本
5 堅実なリスクの負い方、リスクとともに成長する手法を教えてくれる本
3 ここまで端的に「終身雇用=悪」と言い切れるだろうか?
4 偏在するリスクを認識しない危険
4 自分の人生を自分でコントロールするためには

【タイトル】:会社に人生を預けるな リスク・リテラシーを磨く
【著者名 】:勝間和代
【ページ数】:228
【読む目的】:リスクリテラシーを学ぶ
【読んだ時間】:60分
【読んだ感想を一言】
リスクとは「危機」であり、危機とは「危険」と「機会」という考え方に共感しました。
また、リスクは避けたいというのが人情だが、リスクは避けられるものではなく、上手につきあうもの、と学びました。
つまり、リスクとは感じていない気づかないリスクが一番怖いことで、リスクを承知でコントロールしようとする努力が大切だということです。

血管は血糖値が上がると痛む、という性質を持っていることを初めて知りました。
だからこそ、空腹の時間を長く保つことが大切なんだそうです。
これも、気づかないリスクですね。

リスクリテラシーの一番大切なことは「リスクが存在することに気づく」で逆に、取れる範囲のリスクは果敢に取る習慣が大切。







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