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予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」
ダン アリエリー Dan Ariely
早川書房
売り上げランキング: 590
おすすめ度の平均: 4.5

4 心理実験
3 針小棒大な「真理」
4 面白いが読み疲れる
5 不合理は人間の業?
5 続々と展開するユニークな実験と実験結果に驚く

【タイトル】:予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」
【著者名 】:ダン アリエリー Dan Ariely
【ページ数】:345
【読む目的】:人が行動に駆り立てられる仕組みを少しでも理解したい
【読んだ時間】:60分
【読んだ感想を一言】
いろいろな実験を通して、人の行動を見ていく、そのパターンが面白かったです。
その中でも、「無料」という言葉がもつ威力がすごく大きなことだというあらたな認識でした。
今後は、効果的に「無料」を使って行こうと思って、すぐアイディアが浮かびました。

一番興味深かったのは、「先延ばしの問題と自制心」についてです。
人はなぜ、物事を先延ばしにするのか?
自分のしたいことを、自分のさせることができないのか?

答えは、「自由の制限」と「決意表明」とのことで、これも、有効に使えそうな気がします。
早速、試してみようと思っています。

そして、「社会規範」と「市場規範」のコストについても、面白かった新しい発見です。
「なぜ楽しみでやったいたことが、報酬をもらったとたん楽しくなくなるのか?」
会社の組織運営や友達との間にも、適用できる考え方だと思いました。
自分自身を振り返るときにも。







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